ドイツ生活**ごちゃまぜ日記**

【ドイツで国際離婚】裁判の判決書類を日本語へ翻訳

先日、オリジナル書類が届き15ユーロ多く支払う様かかれてあった・・・と書いたのですが・・・

【ドイツで国際離婚】ドイツ側での離婚は無事終了

改めて弁護士さんへ聞いたら、特に現段階では支払いはしなくて良いとの事でした。

そのうち、全部のトータル費用が計算されるので、もし追加費用等が発生する様であればお知らせするね。との事。

とりあえず、最終決定費用の書類到着を待ちます。

 

人生で初めてドイツ語の書類を日本語に訳したのですが、人生初なのにいきなり裁判の判決書類なんてハードルが高すぎですね。

普段の日常会話もままならないのに(笑)

 

 

そこでもしドイツで離婚される方、「自分でがんばって翻訳してみよう。」 と思われる方の為に・・・

 

 

** ドイツ語講座(裁判編) **

Familiengericht : 家庭裁判所
Rechtskraftvermerk am Ende der Entscheidung : 法的効力録最終判決
In name des Volks : 国民の名の下に
Teilausfertigung : 謄本
In der Familiensache : 家庭事項
Antragsteller/in : 申立人 *
Antragsgegener/in : 相手方 *
gegen : 提訴
Verfahrensbevollmächtige : 訴訟代理人
Rechtanwält/in : 弁護士
ergehen : 施行
mündlichen Verhandung : 口頭弁論
Endbeschluss : 最終判決
Erlass des Beschlusses : 判決令状
Verkündung : 告知
rechtskräftig bezüglich : 効力を発する
Rechter/in am Amtsgericht : 地方裁判所判事
§ OAbs. OSatz OFamFG : 第O条O項O号家庭手続法 **

 

* 家庭裁判の場合は、被告と原告ではなく、 申立人相手方 表記でも可能。
** 条の中に項がありその中に号がある。

 

因みに住所や名前はカタカナ表記で訳します。
大使館側に提出する「離婚届」とリンクしているので、離婚届に明記する住所と同じ様に(無理やり。笑)カタカナに直して記入します。

 

離婚届ダウンロード

 

離婚届はよく見ると、記入の注意 欄に、届書はすべて日本語で書いてください。とあるので全て日本語で記入必要があります。
よくありがちな ○○Straße → ○○通り で。

その他のマイナーな住所表記(例 ○○weg等は、そのまま ○○ウエッグ)と、全てカタカナで表記しました。

もし、日本語訳書類で ○○○市地方裁判所 と記入したら、同じように離婚届も

○○○地方裁判所 と記入する様に。との事で、 ○○○地方裁判所 と 市 を入れるか入れないかはどっちでも良いけど、裁判書類の日本語訳と、離婚届と同じように統一して欲しいとの事でした。

 

相手の外国人の名前のカタカナ表記は、日本大使館への必要書類である、戸籍謄本を日本から取り寄せる際に、そこに記入されてあるカタカナの名前と同じ様に記入。

 

全ての書類が揃ったら一度、大使館・領事館の方からチェックが入りました。

何度か訂正を行ったあと、それらの書類が日本側へ提出されます。

 

忙しい中仕事とはいえ、一人ひとりに訂正のアドバイスは大変だと思います・・・。

 

こんな感じで、無事に翻訳は終了しました~。

 

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