ドイツ生活**ごちゃまぜ日記**

【国際離婚ドイツ】日本大使館領事館への提出書類

ドイツで離婚が確定したら日本側へも離婚手続きの書類を提出する必要があります。

 

 

 

 

そうしないとドイツでは離婚している筈なのに、日本ではまだ夫婦といったおかしな事になっていますので、裁判で確定した書類を元に日本側へ提出する必要があります。

日本大使館のHPでも確認できますが、下記の書類が必要との事。

 

  1. 離婚届 2通
  2. 戸籍謄本 1通
  3. ドイツの裁判所発行の離婚判決謄本原本(Scheidungsurteil) 1通
  4. 同和訳文 1通

 

  • 離婚届 2通

離婚届は日本大使館のHPよりダウンロード可能。こちらはA3サイズに拡大したものを提出する必要があり、A4サイズを2枚に分けて拡大したものでは受け付出来ないとの事。もし、郵送で取り寄せたい場合は、書類の送付先連絡の及び、別途郵送料として、1,45ユーロ分の切手が必要との事。なので、ダウンロードする方が簡単そうですね。

 

  • 戸籍謄本 1通

私の場合、裁判所の判決でこの書類は使っていない為か・・・? 戸籍謄本の原本は2枚必要との事でした。 直接、日本大使館もしくは領事館へ確認する方が良いかもしれません。

 

  • ドイツの裁判所発行の離婚判決謄本原本(Scheidungsurteil) 1通

この離婚判決謄本は、「この判決が法的効力を持つ日」 が入って居ないと受け付け出来ないとの事。 rechtskräftig seit等の表現で、1ページ目にスタンプで押されて手書きで日にちが入っていたり、最終ページに印字されていたりと、ケースによって異なるらしい。 裁判所の方が気を利かせて、アポスティーユがいるのではないか?と弁護士さんを通じて連絡が来たのですが、日本大使館へ問い合わせたところ、アポスティーユは必要無し。との事でした。因みに、もしアポスティーユを付ける場合は追加で20ユーロとの事でした。

 

  • 同和訳文 1通

こちらの和文訳、特に指定は無く、公認の翻訳士の方では無くても良いそうです。 自分で翻訳しても可能との事です。

 

 

和文訳や届け書類の記載内容を訂正する事が多々あるので、いきなり原本を郵送若しくは来館で届ける前に、全ての書類が揃ったところで一度、全てスキャンしメールで添付ファイルとして大使館若しくは領事館へ送って欲しいとの事でした。書類の事前チェックを得て、オリジナルを送る事になるとの事です。

 

離婚の必要書類はこちら在ドイツ日本国大使館のHPでチェックできます。

http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/konsular/003koseki.html

 

 

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